テンプスタッフ 社長
篠原 欣子(しのはら・よしこ)
景気回復にともなう労働力不足により、社員の大量採用に踏み切る企業。
しかし、人気の大企業を除くと、思うように人材を確保できてないのが現状だ。
特に、250万人とも言われる派遣社員は、正社員の補充人員的な意味合いから、いまや確実に企業の戦力としての役割を果たすようになってきた。
正社員顔負けの専門性が要求される分野で働き、高い時給で自分のスキルを対価に換えていくスーパー派遣。その一方で、企業は、結婚や出産などの理由で退職していった主婦たちの能力に目をつけ、労働力として生かそうとしている。
そこで、今回のゲストは、業界の生き字引ともいえる派遣大手テンプスタッフの篠原欣子社長。1970年代、留学先のオーストラリアで派遣ビジネスというもの初めて知った篠原。帰国後、38歳でテンプスタッフを立ち上げる。
篠原一人で起こした会社は、今や派遣登録者数70万人を抱え、売上高2200億円の大企業に成長した。その経営手腕の高さから、米国ビジネス誌「フォーチュン」では「世界最強の女性経営者50人」に7年連続で選ばれた篠原。
番組では、ハケンビジネスを通じて"女性の働き方"を35年見つめてきた篠原に変貌する派遣社員の現状、労働環境について聞く。
しかし、人気の大企業を除くと、思うように人材を確保できてないのが現状だ。
特に、250万人とも言われる派遣社員は、正社員の補充人員的な意味合いから、いまや確実に企業の戦力としての役割を果たすようになってきた。
正社員顔負けの専門性が要求される分野で働き、高い時給で自分のスキルを対価に換えていくスーパー派遣。その一方で、企業は、結婚や出産などの理由で退職していった主婦たちの能力に目をつけ、労働力として生かそうとしている。
そこで、今回のゲストは、業界の生き字引ともいえる派遣大手テンプスタッフの篠原欣子社長。1970年代、留学先のオーストラリアで派遣ビジネスというもの初めて知った篠原。帰国後、38歳でテンプスタッフを立ち上げる。
篠原一人で起こした会社は、今や派遣登録者数70万人を抱え、売上高2200億円の大企業に成長した。その経営手腕の高さから、米国ビジネス誌「フォーチュン」では「世界最強の女性経営者50人」に7年連続で選ばれた篠原。
番組では、ハケンビジネスを通じて"女性の働き方"を35年見つめてきた篠原に変貌する派遣社員の現状、労働環境について聞く。
社長の金言
金儲けしようとか会社を大きくしようとかそういうことじゃなくて、その人に合う仕事を紹介出来ることが最大の喜びなんですよ。「ありがとう」って言ってくれるとすごくうれしい
RYU'S EYE
座右の銘















