カンブリア宮殿

村上龍 × 経済人

10001054

テレビ東京系にて放送中

200817日放送

「勝てる組織の作り方! 」

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東北楽天ゴールデンイーグルス 監督
野村 克也(のむら・かつや)

2007年、経済界では、
「白い恋人」の石屋製菓、赤福、船場吉兆などの老舗企業で食品偽装が発覚し、トップの責任が問われた。
また政界では、
安倍前総理が政権を放り出し、対する民主党の小沢党首も密室政治が原因で党内に混乱をきたし、指導力が問われた。

いま、日本にはどんなリーダーが求められているのか?

ビジネスマンに「理想の上司」についてアンケートをとると、毎年必ずプロ野球の監督の名前が挙がる。
その中でも名将と呼ばれるのが、東北楽天ゴールデンイーグルス監督の野村克也だ。

極貧の少年時代を経て、テスト生としてプロ野球選手になった野村。
相手のクセを盗み、データを読むといった"頭を使う野球"を実践し、ホームラン王9回、戦後初の三冠王にも輝いた。

その才能は監督としても多分に発揮された。
南海時代は選手兼任監督として、パ・リーグ制覇。
ヤクルト時代には「ID野球」を掲げ、弱小チームを3度の日本一に導く。
そして現在、楽天を率いる野村は、ダントツの最下位だったチームを"勝てるチーム"へと変貌させた。

「野村再生工場」と呼ばれる人材活用術、
「無視・称賛・非難」を使い分ける若手育成術・・・


名将・野村克也をゲストに招き、弱い組織が強い組織と戦うにはどうしたらいいのか、リーダーの果たすべき役割とは何か、話を聞く。

また、過去に番組出演した企業のトップたちが、いかにリーダーシップを発揮してきたのかを検証。
組織を率いる方法についてヒントを探る。

社長の金言

"体力""気力"は当り前 "知力"で戦うのがプロ

組織はリーダーの力量以上には伸びない

組織に重要なのは"変化"と"ムード"だ

叱る裏には"情熱"や"愛情"がある

"一流の条件"とは現状に満足しない事

RYU'S EYE

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座右の銘

座右の銘

読んで分かる「カンブリア宮殿」コラム

JMM Japan Mail Media 編集長 村上龍

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