カンブリア宮殿

村上龍 × 経済人

10001054

テレビ東京系にて放送中

2008128日放送

「繁盛店は、こうつくれ!」

シェアする

際コーポレーション 代表取締役
中島 武(なかじま・たけし)

いま外食産業は、逆風下。
少子高齢・健康ブーム、原料価格の高騰、安全管理の問題など、飲食店離れをもたらすトピックスが相次ぐ。
一方で、個人がサラリーマンをやめて飲食店を開業する例は、増加傾向。団塊世代の夫婦が退職を機に喫茶店を開業しようとする人や、中高年男性を中心に、趣味が高じてそば店経営に挑むなどという人も現れている。
だが商売は、そんなに甘くはない。参入を上回る廃業が毎年ある厳しい業界、特に個人経営の店は、激化する大手チェーンの価格競争にも飲み込まれ、年々減少を続けている。
そんな中、バブル崩壊の苦しみから42歳のときに1店舗の中華料理店を始め、開業17年で「紅虎餃子房」など約90の業態を次々と開発。いまやおよそ300店舗、従業員3000人の外食グループを率いる男がいる。
中島武 59歳。「飲食界の"虎"」と呼ばれる、団塊の星だ。
飲食店を建て直して欲しいという依頼は引きも切らず、開業したい人たちが中島の元を訪ねる。外食業界の駆け込み寺だ。
中島は、決して大手が手を出さないような不利な立地をあえて選び、独自の感性で店作りを行う。常識破りのメニュー開発で"食"のトレンドを作り出し、世の中に繁盛店を次々と誕生させてきた。
今回のカンブリア宮殿は、「飲食界の"虎"」中島が、繁盛店の作り方を伝授する!

社長の金言

飲食業はすべてが仕事ですべてが遊び

記憶に残る味を出せ

環境が人を変える

RYU'S EYE

RYU’S EYE

座右の銘

座右の銘

読んで分かる「カンブリア宮殿」コラム

JMM Japan Mail Media 編集長 村上龍

ページトップへ