カンブリア宮殿

村上龍 × 経済人

10001054

テレビ東京系にて放送中

200862日放送

「再建のプロがわが社にやってきた!
~永守流 利益の出し方教えます~」

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日本電産 代表取締役社長・CEO
永守 重信(ながもり・しげのぶ)

先週に引き続き、100回記念のゲストとして、
会社再建のプロ、日本電産創業者、永守重信社長をお招きする。

日本電産は、パソコンなどに使われるハードディスク用の精密小型モーターの分野で
世界トップシェア(75%)を誇る。35年前、たった4人で始めた会社が、いまや従業員13万人、グループ140社、連結売上高7421億円、株式時価総額1兆円を超える大企業へと成長した。
その原動力は、優れた技術を持ちながら、赤字に苦しむ企業を次々と傘下に収めるM&A戦略と、その赤字企業を瞬く間に黒字に変えていく、驚くべき再生術にある。

日産自動車・カルロス・ゴーン、松下電器産業・中村邦夫、全日空・大橋洋治・・・
会社を見事にV字回復させた名経営者は、厳しいリストラで苦難を乗り越えた。
だが永守は、買収したすべての赤字会社をリストラなしで再建し、
V字回復させてきた。

"徹底した経費削減" "1円からの稟議書" "早出出勤" "3Q6S"
永守が編み出した再建術は、自ら再建会社に出向き、社員の意識を改革、
次々と赤字を黒字に変えてみせる。
去年4月に買収した日立の子会社・日本サーボ。
この2期連続の赤字会社を、たった11か月でV字回復させたという。果たして・・・
永守マジックの要諦とは何か? 
会社再建のプロ・永守重信が、その具体的な手法を明らかにする。

社長の金言

社員が怠けるのは社長の責任だ

雇用は最大の社会貢献だ

一流の条件は"しつけ"や"掃除"にあり

苦労なくして新しい"事業"は生まれない

RYU'S EYE

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座右の銘

座右の銘

読んで分かる「カンブリア宮殿」コラム

JMM Japan Mail Media 編集長 村上龍

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