カンブリア宮殿

村上龍 × 経済人

10001054

テレビ東京系にて放送中

200898日放送

「子どもが"働くことを学ぶ"大切さ」

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キッズシティージャパン 社長
住谷 栄之資(すみたに・えいのすけ)

消防士の服に身を包み、消火作業に熱中する。
ハンバーガーショップの店員に扮して、ハンバーガーの作り方を習う――。
子どもたちに大人気のテーマパークがある。
東京・江東区のショッピングセンター「アーバンドックららぽーと豊洲」に
2006年秋にオープンした「キッザニア東京」だ。
2歳から15歳までの子供が仮想的に職業体験できるエデュテインメント(エデュケーションとエンターテインメントを複合した造語)施設として人気を博し、週末や学校休業期間の予約は何カ月も先までうまり、平日も校外学習のプログラムで訪れる子供たちが列を成している。

「仕事の体験は子供の成長に良い影響を与える。これは今の日本に絶対必要な施設だ」そう語るのが、キッズシティージャパン社長の住谷栄之資氏(すみたに・えいのすけ)だ。住谷は外食企業WDIの社長として「ハードロックカフェ」「トニーローマ」など米国の著名レストランを次々と日本に持込、フランチャイズとして展開してきた男。
60歳の定年退職後、目をつけたのがメキシコで運営されていたキッザニアだった。
住谷の目に映る"日本の子ども、若者の姿"とはいかなるものなのか。そして、住谷がキッザニアを通して子どもたちに訴え続けるものとは何なのか。
番組では、「13歳のハローワーク」の著者・村上龍氏と"子どもの職業・社会体験"について徹底的に話し合う。

社長の金言

子供だましは子供に通じない

キッザニアのない社会がいい社会だ

RYU'S EYE

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座右の銘

座右の銘

読んで分かる「カンブリア宮殿」コラム

JMM Japan Mail Media 編集長 村上龍

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