大分フットボールクラブ 社長
溝畑 宏(みぞはた・ひろし)
今年ナビスコカップで優勝し、リーグ戦でも4位に入るなど、快進撃を見せた大分トリニータ。
今や強豪チームの一員となったクラブだが、発足当時は専用グラウンドもなく
初戦の応援サポーターはわずかに3人だった。
発足当時よりクラブの運営の中枢を担ってきた溝畑は 2004年、大分フットボールクラブの
社長に就任。その2年後、総務省を退職し、退路を断った。
チームはJリーグの強豪へと成長したが、営業収入はいまだ18クラブ中15位と苦戦が続く。
その原因は、他のビッグクラブとは違い親会社を持たない為、スポンサー収入が少ないこと。
今、大分トリニータに課せられているのはチケット販売の拡大とスポンサーの獲得だ。
地域に密着したスポーツビジネスの極意を社長の溝畑氏に聞く。
RYU'S EYE
座右の銘
ゲストプロフィール
溝畑 宏
- 生年月日:1960年
出身地 :京都府
経歴 - 1985年東京大学法学部卒業。自治省入省。
- 1990年大分県庁に出向。一度本省に戻った後再び大分県へ。
- 1994年(株)大分フットボールクラブ発足時よりクラブ運営に携わる。
- 2000年(株)大分フットボールクラブ取締役就任。
- 2004年同 代表取締役社長就任。
- 2006年総務省を退職。















