深刻すぎるデフレに、新型コロナの絶体絶命の危機...我々の胃袋を支える日本の外食産業はこの10年どんな戦いを繰り広げ、苦悩の中で進化を遂げてきたのか?カンブリア宮殿が誇る"絶品映像"を一挙放出!外食10年の動きと、デフレが終焉すると言われる今後、何が勝者の条件なのかを、すかいらーく創業者で高倉町珈琲を展開する"外食レジェンド"横川竟氏をゲストに、2週連続で他にないトークをお送りします。
社長の金言
働く人からも選ばれる店が次の時代の勝者
放送内容詳細
第一章 「激化し続ける“肉外食”の攻防」
「ハングリータイガー」や「つばめグリル」などの絶品ハンバーグから、タッチパネル&食べ放題の「焼肉きんぐ」に一人焼肉の「焼肉ライク」。立ち食いが斬新だった「いきなりステーキ」に、沖縄から参戦した「やっぱりステーキ」。多種多様な店へ進化を遂げる「肉外食」の攻防。番組では、かつて激しいトークを繰り広げた「いきなりステーキ」創業者の一瀬氏が新たに挑む和牛ステーキ店を取材。最新の戦いに迫る!
第二章「主戦場は郊外へ!カフェの死闘」
サザコーヒーや猿田彦など、こだわりのコーヒー店が勢力を拡大する一方、都心から郊外へ、攻防が激化している。銀座ルノアールは郊外型業態の「ミヤマ珈琲」を展開し、名古屋発祥のコメダ珈琲店の勢いも留まる所を知らない。さらに丸亀製麺のトリドールは「コナズ珈琲」で、焼肉の物語コーポレーションは「果実屋珈琲」でカフェ業態に参入した。激しい戦いに、王者のスターバックスの動向は?空前の珈琲戦争の行方を追う。
ゲストプロフィール
横川 竟
- 1937年長野県生まれ
- 1962年ことぶき食品を兄弟で設立
- 1970年すかいらーく国立店 開業
- 2013年高倉町珈琲開業
企業プロフィール
- 本社:国立市東 1−16-17
- 設立:2014年
- 従業員:1050人(23年11月)
- 店舗数:39店

















