カンブリア宮殿

村上龍 × 経済人

1161155

テレビ東京系にて放送中

テレ東BIZで配信中

2024328日放送

次なる勝者は?
回転寿司 10年の格闘

シェアする

高倉町珈琲 会長
横川 竟(よこかわ きわむ)

深刻すぎるデフレに、新型コロナの絶体絶命の危機...我々の胃袋を支える日本の外食産業はこの10年どんな戦いを繰り広げ、苦悩の中で進化を遂げてきたのか?カンブリア宮殿が誇る"絶品映像"を一挙放出!外食10年の動きと、デフレが終焉すると言われる今後、何が勝者の条件なのかを、すかいらーく創業者で高倉町珈琲を展開する"外食レジェンド"横川竟氏をゲストに、2週連続で他にないトークをお送りします。

社長の金言

商品の質と価格のバランスが 今後の勝敗を分ける

未公開インタビュー

座右の銘

座右の銘

放送内容詳細

第三章「回転寿司戦争は絶品グルメ化へ」

大手スシローとくら寿司の戦いは海外へ・・・。一方、国内の回転寿司市場を席巻するのは「グルメ回転寿司」。「銚子丸」「がってん寿司」から、地方勢の「金沢まいもん寿司」「根室花まる」まで。思わず食べたくなる多種多様、豪華な寿司ネタが高価格にもかかわらず客の心を掴んでいる。回転寿司の“最新系”とは?

第四章「原価高騰との格闘…未来の勝者は」

長いデフレが終わり急激な原料高騰に襲われる外食業界。横川は「日本の外食は値下げのテクニックばかりを磨いてきて、値上げの仕方を知らない。価格を上げても客を魅了できる外食こそが次の勝負だ」と語る。次の時代、客を掴む業態・メニューとは何なのか?未来の外食業界を展望する。

ゲストプロフィール

横川 竟

  • 1937年長野県生まれ
  • 1962年ことぶき食品を兄弟で設立
  • 1970年すかいらーく国立店 開業
  • 2013年高倉町珈琲開業

企業プロフィール

  • 本社:国立市東 1−16-17
  • 設立:2014年
  • 従業員:1050人(23年11月)
  • 店舗数:39店

村上龍の
編集
後記

昔の話だ。横川竟、15歳、金はないが時間があった。実家で「おれは何をやるべきか」必ず消費してなくなるものがいい。それは食べもの。桜を7本植える。1本が今も残り「竟桜」と呼んでいる。築地の乾物問屋「伊勢龍」へ。門前払いでも引き下がらず。「商売は嘘をつくな。いいものを売れ。余分に儲けるな」その後のビジネス人生の原点となる。「スカイラーク」1978年、株価がSONYを超えた。2013年、八王子高倉町に「高倉町珈琲」をオープン。外食のすべてを見てきた。トレンドは作るが、追わない。

村上龍

テレ東系リアルタイム配信

日曜スペシャル ガイアの夜明け

ページトップへ