PR番組情報

2011.12.26
「忠臣蔵~その義その愛」PR番組情報!

「忠臣蔵~その義その愛」オススメ完全ナビゲート

12月28日(水)午前11時35分~昼12時30分(テレビ東京)
12月31日(土)午前9時00分~午前9時55分(TVQ九州放送)
1月2日(月)午前6時00分~午前7時00分(テレビ愛知)

 見どころダイジェストと出演者が語る「忠臣蔵~その義その愛」の魅力を徹底紹介!
 秘蔵メイキング映像満載でお届けする番組完全ナビゲート!
 さらに、大石主税を演じた有岡大貴が、赤穂義士たちの足跡を訪ねます!
【MC】有岡大貴(Hey!Say!JUMP)、松丸友紀(テレビ東京アナウンサー)、関根正隆(中山家菩提寺・長徳寺僧侶)

「忠臣蔵~その義その愛」放送直前SP

1月2日(月)午前11時30分~昼12時00分(テレビ東京、テレビ北海道 のみ)

 放送直前に迫ったドラマのダイジェストとメイキング映像&出演者のインタビューを完全紹介!

「忠臣蔵~その義その愛」オススメ

 出演者のインタビュー&見どころ映像を紹介!

  • 12月28日(水)朝6時40分~朝6時45分(テレビ東京系)
  • 12月28日(水)「マイ・ライク!」内 午前11時00分~午前11時10分(テレビ東京系)
  • 12月28日(水)夜10時54分~夜11時00分(テレビ東京系)
  • 12月30日(金)午前8時50分~午前8時56分(テレビ東京のみ)
  • 12月30日(金)「マイ・ライク!」内 午前11時00分~午前11時10分(テレビ東京系)
  • 12月31日(土)午前9時25分~午前9時30分(テレビ東京、テレビ愛知、テレビせとうち のみ)
  • 1月 1日(日)午前7時55分~午前8時00分(テレビ東京、テレビ愛知、テレビ大阪 のみ)
  • 1月 1日(日)午後3時25分~午後3時30分(テレビ東京、テレビ愛知、テレビ大阪、テレビ北海道 のみ)
  • 1月 2日(月)午前10時25分~午前10時30分(テレビ東京のみ)

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2011.12.23
堀部安兵衛演じる、主演・内野聖陽がついにクランクアップ!

テレビ東京 新春ワイド時代劇 「忠臣蔵 ~その義その愛」が先日クランクアップしました。
クランクインから約2か月。ハードスケジュールの中、四十七士随一の剣豪・堀部安兵衛をエネルギッシュに演じられました!
この日、主演・内野聖陽(堀部安兵衛役)さんが最後に撮影したのは、伊崎充則さん(毛利小平太役)と江戸の町を駆け抜けるシーン。オッケーの声がかかると、スタッフ一同から盛大な拍手と花束を贈られました。クランクアップ時の内野さんのコメントです。

なんとか、みなさんのおかげで走り抜けられました。
本当に細やかなお仕事を見せていただいて…幸せな時間でした。
力強い作品になっているとうれしいなと思います。京都での撮影は、自分にとっては感動的なものでした。
本当に、本当にありがとうございました!

と、清々しい笑顔でスタッフに最大級の賛辞を送ってくださいました!
ドラマは、只今仕上げの真っただ中、1月2日の放送をどうぞご期待ください。

2011.12.14
“内野”安兵衛 “舘”内蔵助 ついに、討ち入り!

来春1月2日午後4時から一挙7時間でお送りする、テレビ東京 新春ワイド時代劇 「忠臣蔵~その義その愛」。この度、ドラマのクライマックスとなる“討ち入り”シーンの撮影が 京都の松竹撮影所にて行われました。
撮影所のオープンに雪を降らせ、日が暮れるのを待って始まった討ち入りシーンの撮影。 この日の京都は実際に雪が降ってきそうなほどの厳しい冷え込みでした。そんな中、四十七士は討ち入り装束に身を包み、白い息を吐きながらの撮影は深夜まで行われました。

「元禄赤穂事件」といわれるこの討ち入りは、元禄15年12月15日未明に起こりました。当時の江戸の世に大きな衝撃を不えた史実であるとともに、「忠臣蔵」の物語で最も人気のある シーンとして後世に語り継がれています。毎年12月14日は、浪士たちが眠る東京・泉岳寺を始め、日本各地の「忠臣蔵」ゆかりの地で浪士たちを偲ぶイベントが行われており、日本人がこの討ち入りに寄せる思いの深さを物語っています。

主演で討ち入り最大の推進役となった、堀部安兵衛を演じる内野聖陽と大石内蔵助役の舘ひろしが感想を語りました。

内野聖陽さん コメント

内野聖陽さん 「討入りシーンはすごかったですね。殺陣師の先生が大ベテランの方で忠臣蔵を熟知された、迫力ある素晴らしい殺陣でした。
ついていくのが楽しくてワクワクしましたし、見応えのあるシーンに出会えて幸せでした。刀を持って戦っていくというアクションの醍醐味を味わいました。
美しい立ち回りというよりは、安兵衛の生きざまやキャラクターが出るような、情熱のほとばしる殺陣になっていると思います。
忠臣蔵の魅力は、"志を貫く強さ"かと思います。演じてみてわかりましたが、脱落する者の悲しみもたくさん含まれている。それでも意志を貫く強さというものに勇気づけられました。また、今回の作品では大大先輩の舘さんの胸をお借りしてやらせていただきましたが、いつも優しく快くお付き合い頂き有り難かったです。いつも現場を盛り上げて下さり楽しくやらせて頂きました。」

舘ひろしさん コメント

舘ひろしさん 「大石内蔵助というのは歴代の大御所の俳優さんが演じてこられた役ですから、こんな思いは初めてというほど毎日がプレッシャーでした。"揺れている大石内蔵助"…どこかに少し未練を残しながら討入りに向かっていくという、内蔵助の人間的な弱い部分も少し垣間見せられればと思って演じてきました。
内野さんとは初共演でしたが、1カット1カット、とても深いところまで戻ってお芝居を始められる。すごいなと思いましたし、勉強させていただきました。」また、「忠臣蔵」という作品に関しては、「全てが儚い、というのが魅力だと思います。全てがその時代の中で突出した侍のグループが、儚く散っていく…その儚さを、この作品は7時間かけて非常に丁寧に撮っていまして、本当に見ごたえのある深い作品になっていると思います。」
と、これまでの撮影を充実感にあふれる笑顔で振り返った。