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第14話『闇眼封印!?』

2010年7月3日放送

ザキラに利用されているだけだとジョージは諭すがバベルのザキラに対する忠誠は変わらない。世界中のデュエリストをひどい目に遭わせてきたザキラをジョージは絶対に許す事ができない。ジョージは攻勢をかけようとするが、バベルが押し返す。バベルの実力は相当なモノだった。生き抜くためにデュエマをしてきたという点では、バベルとジョージは実は似たもの同士かもしれない。ただ1つだけ違う事は、ジョージはザキラに魂を売り渡さなかった事だ。ジョージはバベルの最期を宣言するが、逆にバベルの覚醒したクリーチャーにやられてしまう。


第15話『愛の旅人』

2010年7月10日放送

次のデュエマは勝舞VSリッチ。またしてもザキラの手下との対戦となった。だがリッチの様子がおかしい。そして勝舞はリッチがザキラの手下ではない事に気づく。それはリッチがクリーチャーと心を通わせていたからだった。かつての敗北で勇気を得たリッチはザキラの組織を抜けた。だがシズカは再び眠りについてしまった。リッチがシズカを目覚させる方法を探して、途方に暮れていると1人の少女と出会う。リッチの事をどこかの国の王子さまと勘違いした少女はデュエマに興味を持つ。目を輝かせてデュエマの話を聞く少女を前に、リッチはシズカとの初めてのデュエマを思い出していた。


第16話『目覚め』

2010年7月17日放送

少女の笑顔を見る度にシズカと過ごした日々を思い出すリッチ。ザキラの組織を抜けた理由ーそれはシズカと共に自分たちが望んでいたデュエマをするためだった。勝舞はデュエマを愛するデュエリストが自分の目の前に現れた事が嬉しかった。リッチも自分の気持ちを誰よりも理解してくれる勝舞の事を信じていた。リッチは勝舞を追い詰め、2人のデュエマは凄まじい攻防戦となるが、勝舞はギリギリの所で踏みとどまる。デュエマが心から好きだった事を思い出させてくれる、それが切札勝舞というデュエリストの魅力だった。


第17話『シズカVSオアシス』

2010年7月24日放送

黒城VSホルスのデュエマに続き、次なるデュエマはシズカVSオアシス。オアシスはゲドーと並んでザキラの片腕と言われる男。一方でザキラの本拠地ではマンソン、Pちゃん、ザキラがその様子をモニターで見ていた。そして、勝舞とザキラの対戦後の様子が次第に明らかになる。ザキラが消えた後、組織の再編成を行ったのがゲドーだったが、リッチやシズカのような裏切り者が現れ、組織は元通りにはならなかった。やがてキサナドゥの手によってザキラが発見されと、その元に優秀なデュエリストが集まってきた。そしてデュエマ界を合法的に手に入れるため大会に姿を隠して出場したのであった。


第18話『宣言』

2010年7月31日放送

シズカとオアシスのデュエマは続く。ザキラの組織を抜けた後、厳しいトレーニングを重ねたシズカの攻撃にオアシスも手こずる・・・かと思ったが、動じる気配がない。オアシスはザキラが支配するデュエマ界の素晴らしさを説明するが、勝舞とのデュエマで改めてデュエマの楽しさを知ったシズカは、2度とザキラの思うような世界にさせないと抵抗する。するとオアシスが鋭い表情となり、組織から抜け出した裏切り者に制裁を加えようと四神を完成させる。


第19話『ミミファンクラブ!?』

2010年8月7日放送

決勝大会第1回戦もいよいよ佳境。次の出番はミミ。出番を待っていたかのように声援を送るミミのファンクラブ。気になる対戦相手は大きな体を持ちながら繊細なデュエマで勝ち上がってきた太田Q。ザキラの手下のデュエリストだ。握手を求めてくる太田Qに黄昏昇竜拳をくりだすミミ。技は決まらなかったが、太田Qはなぜか感激した様子。なんと太田Qはミミのファンクラブの会長であった。ミミは太田Qに翻弄されながらも太田Qを本気にさせる。すると太田Qから大量の汗が出て湯気に代わりその姿が見えなくなる。そして湯気の向こうに見えたのは謎の美青年だった。


第20話『変身』

2010年8月14日放送

太田Qが変身して別人の美青年になった。男性も女性も太田Qの魅力に惹きつけられ、会場全体が太田Qを後押ししている雰囲気になってしまいミミは不利な状況に追い込まれてしまう。そして太田Qの容赦ない攻撃にミミは弱気になってしまう。そんな時、勝舞のたちの応援がミミの闘志に再び火をつける。「私は白凰様と戦うの!」得意の水文明のクリーチャーを呼び出し反撃にでる。しかし太田Qはサイキック・クリーチャーを覚醒させミミを圧倒、太田Qの勝利でデュエマは終わる。「白凰様と戦うまで涙はお預け」とみんなの前から離れているミミは必死で涙をこらえていた。


第21話『対抗戦! 四対四』

2010年8月21日放送

決勝大会のラスト・デュエマ、白凰はカードマンを破り2回戦に進出する。そして明日の2回戦に向けてみんなが宿舎に戻ろうとすると突然会場全体が影に覆われる。見上げると巨大な円盤が降下してくる。「あの円盤は!?」そう、ザキラがやってきたのだ。会場はパニックになり、観客たちは次々と逃げ出していく。すると上空からザキラの声が響き、次の瞬間に全員が衝撃を受ける。「世界大会を共同開催するために来たのだから・・・ヤエサルと共に」2回戦に進んだ8名のデュエリストのうち半数の4名がザキラの手下。勝舞たちは4対4の対抗戦をしいられる事になった!


第22話『二回戦終了!』

2010年8月28日放送

勝舞VSバベル、白凰VS太田Q、黒城VSキサナドゥ、トーイVSオアシスの対戦カード。それぞれ真のデュエマでクリーチャーが実体化している。勝舞はバベルの闇眼の前に苦戦をしいられる。それでも「山札も手札も好きなだけ見ればいい。俺は俺のデュエマをするだけ」と動じる様子は見られない。その一方で白凰は太田Qに勝利し、黒城とトーイはザキラの手下の前に敗れてしまう。そして勝舞はバベルのシールドを0枚まで追い詰める。バベルは叫ぶ「わからねぇ!貴様の強さの源がわからねぇ」
2回戦最後のデュエマは勝舞の勝利に終わる。


第23話『最後の四人』

2010年9月4日放送

世界大会も残るデュエリストは勝舞、白凰、オアシス、キサナドゥの4人。準決勝を制し決勝で勝った者がヤエサル様のデュエル・マスターの称号を得る事ができる。そしてザキラが決めた対戦カードは白凰VSオアシス。勝舞の対戦相手は必然的にキサナドゥになった。オアシスは四神を召喚して襲いかかり、白凰はブロッカーで何とか凌ぐ苦しい展開。ただ白凰の脳裏には平和を乱すザキラの野望への怒りがあった。そしてサイキック・クリーチャーを覚醒させて四神に挑む!


第24話『激闘!キサナドゥ』

2010年9月11日放送

勝舞とキサナドゥのデュエマはお互いの全てを賭けたデュエマになる。キサナドゥの冷静さは不気味で自分の感情がない。キサナドゥにあるのはただザキラへの忠誠心だけだった。ようやく勝舞がシールドゼロに追い詰めるが、キサナドゥは余裕の笑みを浮かべる。「真に強き者が世界を支配スル」キサナドゥはサイキック・クリーチャーを呼び出し、再び優位にたつ。ピンチを迎えたその時、黒城が現れキサナドゥに立ち向かおうとする。勝舞は黒城からあきらめない気持ちを教わり、ついにキサナドゥを撃破する。決勝大会は勝舞VS白凰になったが、勝舞はザキラと対戦したいと名乗り出る!


第25話『決戦』

2010年9月18日放送

勝舞は自らの願いでザキラと対戦する事になった。デュエマ界、デュエマの運命は勝舞に委ねられる事になった。そしていよいよ勝舞とザキラの決戦が始まる。勝舞は自分のクリーチャー1体1体を気にかけて、一緒に戦う仲間を気遣う。ザキラはクリーチャーを道具にしか思っていない。クリーチャーが傷つけば勝舞は自分も傷つき、悲しみにとらわれてしまう。ザキラはその「もろさ」が敗北を呼び、全てを失うと勝舞の仲間を巻き込もうとする。勝舞に敗北が迫る・・・


第26話『信じ合う強さ』

2010年9月25日放送

ザキラに追い詰められた勝舞は、全てのクリーチャーを失ってしまう。負けを認めるように迫るザキラ。勝舞は静かに目を閉じて自宅でデッキを組んでいる時の事を思い出す。一緒に戦ってくれた、側にいてくれたクリーチャー、自分は1人じゃない事を改めて思い出す。そして白凰、ミミ、龍牙、ジョージたち仲間から託されたカードを次々と召喚していく。そしてザキラ相手でもワクワクする気持ちを抑えられない、デュエマの事が大好きな気持ちを胸にザキラに立ち向かっていく。そしてサイキック・クリーチャーを覚醒させ・・・