6月3日のTHE TOP LINE は桧家住宅の近藤昭社長(44歳)。
近藤社長は保険会社に勤務し、10年前に東日本ニューハウス(現・桧家住宅)に入社し2009年から代表取締役に就任という経歴の持ち主。保険会社で鍛え上げられた経験からか、お話がとっても明快。どんな質問をぶつけても納得の答えが返ってきます。
現在は関東を中心に展開している桧家住宅。
3月には震災の影響で売り上げが落ち込みました。しかし震災をきっかけに家の安全を真剣に考える人が増え、建て替えなどの需要は増加したそうです。
「日本の住宅はまだまだ不十分」と、耐震性が保障されない住宅がまだまだ多くあることを近藤社長は指摘します。
「建て替えたほうがいいとは分っていてもコストの面で諦めてしまう場合もあるのでは?」と尋ねると、「自治体に問い合わせることから始めるのもいい」との答え。まだまだ国の補償も足りていない現状ではあるが、使える制度を知らないままでいることも現状だと。震災を機に安全性への意識を高めることが大切なのですね。
桧家住宅がこだわっているのがエコ住宅。泡で断熱する「アクアフォーム」の人気も年々高まり業績を牽引しています。M&Aによる事業拡大も順調とのこと。
近藤社長の発する言葉は業績に裏づけされたグッドニュースばかり!
なので「あの~。何か課題や障壁は無いのでしょうか?」と聞いてみました!そしたら初めて社長が表情を曇らせ「う~ん・・・無いですね」と。「そこを何とか!」などと失礼なお願いをぶつけてしまったら「まだまだ全国展開できていないということでしょうか」と絞り出して下さいました。しかしよくよく聞いてみると、先日四国に展開した、これから○○にも展開すると威勢がいいではないか!
そんな桧家住宅は掲げる目標も高い!2017年までに売上高1000億円(今期予想が377億円)と5年で3倍増を掲げているのです。










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