6月24日のTHE TOP LINEは「はるやま商事」の治山正史社長です。
過去に何度か紳士服業界の取材をしてきましたが、治山社長は日本の紳士服業界のイメージを覆すほどのインパクトがある社長。
治山社長のクールビズファッションは芸能人かスポーツ選手かと思うほどの超さわやかルック。お嬢さんからも「サラリーマンに見えない」と言われているようなのですが、クールビズが進化していくと超さわやかルックが一般的になるのかもしれません。
衣料のカジュアル化や少子化、団塊世代の退職などで紳士服業界の市場規模は年々小さくなっています。しかし、はるやま商事は悲観していません。サラリーマンのファッションに事情には、まだまだ開拓の余地があると!クールビズも追い風となり、変わり始めるファッションへの意識をうまく捕らえればチャンスは広がるようです。
はるやま商事はCOOL BIZではなくSAVE BIZを提唱しています。ただ涼しいだけではなく、働く人たちを救うファッションを。だから夏場限りのキャンペーンではなく1年通して未来につながるキャンペーンなのです。
はるやま商事の成長のキーワードとして“脱スーツだけ”と話していた治山社長。“スーツとシャツとネクタイを無難に組み合わせるだけのスーツスタイルを卒業して、色・形・素材などを選ぶ喜びや着る喜びをもっと実感してほしいと。
洋服で自己主張することが出来る人が増えることは日本を明るくするとも話していました。自分で考え、行動する。自主性を高めることが重要だと。自分の責任で判断できる人間が増え、その中で個性的なリーダーが育ち活気のある社会になると。
よし、私もこの夏から攻めのファッションに挑戦してみようかな!










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