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2015年7月14日 放送 第673回
それでも働き続けたい...~認知症と仕事...両立できる新時代~
内容詳細
"元トップセールスマンがアルツハイマー...なぜ仕事を続けられた?
自動車販売チェーンの「ネッツトヨタ仙台」でもともとトップセールスマンだった、丹野智文さん(41歳)。丹野さんは2013年に39歳の若さで「若年性アルツハイマー」と診断された。しかし、現在も同じ会社の総務・人事で働いている。しかも、元トップセールマンのノウハウを生かし、新人セールスマンの指導にも携わっているという。瞬間、瞬間で、物事を忘れがちだという丹野さんが、一体どうやって仕事を続けているのか?また、活躍できる体制を作った会社の新たな取り組みをも取材する。
妻が若年性認知症に...どう仕事と介護を両立させてきた?
京都に住む、富田秀信さん。20年にわたり、旅行会社で働いてきた。実は19年前、妻が若年性認知症となり、介護が必要となってしまった。家族の介護を理由に会社を辞める人が年間10万人にものぼるという中、どうやって仕事と妻の介護を両立させてきたのか?
イオンが進める..."認知症サポーター"
いま、イオンでは店のスタッフに認知症サポーターの講習を受けることを 積極的に進めている。最近では、お客さんの中にも認知症と思われる方も増え、店のスタッフはその対応を学ぶ必要があるためだ。その講習の中身とは?
今週のピックアップ曲 ― あの場面でかかっていた名曲は何? ―
| アーティスト | 新井誠志 |
|---|---|
| 曲名 | 流星の輝き |
| アルバム | フェニックス |
本編26分44秒。
若年性認知症と診断された41歳の丹野さん。
多くの若年性認知症の人が職を失う中、丹野さんは自分の経験を生かし、会社の戦力として働き続けている。
このシーンで使用している音楽は「流星の輝き」
ガイアの夜明けのサウンドトラック「フェニックス」に収録されている。
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2025年4月28日










