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2015年8月11日 放送 第677回
地方を変える! 新たな水族館・博物館
いま、これまでの博物館や水族館の常識を破り、新たな取り組みで集客に結び付けようという動きが全国で出てきている。「静」のイメージだった業界が新規参入やリニューアルによって活気づいているのだ。博物館や水族館を時代に合わせて、また地域に合わせて、どう進化させるのか?訪れるたびに新たな発見があってワクワクする施設づくりに情熱を注ぐ人たちがいた!日本には80以上の水族館があり、なんと世界の水族館の2割が日本にあるという。水族館は観光資源として地域活性化の起爆剤になる可能性を秘めている。その力に商機を見出し、これまで水族館に携わってこなかった企業が開発に乗り出した!大手商社が挑む水族館とは?また地味なイメージのある国立科学博物館でも新たな挑戦が始まっていた。実は科博は知られざる人気スポット。もっと人を呼び込もうと大幅なリニューアルに踏み切った。リニューアルによって新時代の博物館像が見えてくるという。さらに番組では地方を元気にするため地方の博物館とタッグを組んだプロジェクトに独占密着をする。
内容詳細
日本で2番目に古い動物園が大変身!
意外な大手企業が水族館を経営!
地味なのに人気施設!?国立科学博物館の挑戦
上野公園にある国立科学博物館。日本で最も歴史のある博物館のひとつ、その科博が7月14日に15年ぶりの大幅な改修を終え、リニューアルオープンした。目的は、最新の学説に基づいた分かりやすい展示にして、幅広い人たちに自然や科学への興味を持ってもらうためだ。実は入場者数がここ10年で倍増している科博。今回のリニューアルオープンで更なる集客を図るつもりだ。今回、改修の指揮をとったのは事業推進部長の池本誠也さん。池本さんは科博に来て、20年以上のベテラン。池本さんは今回の改修を、地方も含めた博物館のモデルケースにしたいと意気込む。改修に向けた舞台裏に密着した。またこの盛り上がりを全国に広げようと、国立科学博物館では、地方の博物館と連携して「コラボミュージアム」という活動をしている。なかなか見ることのできない貴重な展示物を地方の人々に見てもらおうという試みだ。この夏、コラボミュージアムを行う舞台は福島市。プロジェクトを任されたのが飯岡達人さん(27歳)。飯岡さんは、少しでも福島市民に博物館の魅力を伝えようと、奔走するのだが・・・。博物館は地方をどう変えていくのか?
今週のピックアップ曲 ― あの場面でかかっていた名曲は何? ―
| アーティスト | Vangelis |
|---|---|
| 曲名 | Bon Voyage |
| アルバム | Oceanic |
本編10分14分。
7月1日にオープンした仙台うみの杜水族館。
三陸沖を再現した巨大な水槽は一番の人気を集めている。
このシーンで使用している曲は「ボン・ヴォヤージュ 」
ヴァンゲリスによるアルバム「オセアニック」に収録されている。
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2025年4月28日










