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2015年11月17日 放送 第691回
"鮮度"を運ぶ!
内容詳細
目覚めたら、そこは東京... 生きた魚 驚きの運び方
魚を生きたまま運べば、究極の鮮度を届けられる--。そのためには、大量の海水と一緒に魚をトラックに積んで、消費地まで走る。それが最良の「運び方」だ。しかし、運んでいる最中に魚同士がぶつかり合って傷つき、途中で死んでしまったり、酸素の供給や海水の温度管理をするため高価な装置をトラックに付けたりと、かなりの手間やコストがかかっているのが実情。こうした課題を解決しようと、長崎県立大学大学院の久木野憲司教授は、これまでになかったやり方で生きた魚(活魚)を運ぼうとしていた。それは、魚を独自技術で"眠らせる"という方法。魚が眠ってしまえば、運んでいる最中に泳いでぶつかり合うこともないし、魚が消費する酸素もぐっと減らすことができる。そして、運搬先に到着すると、魚が"目を覚ます"のだ。夢のような運搬法だが、果たして本当に実現できるのか。今まさに、魚を眠らせて九州から東京までトラックで運ぶ、という実験が始まろうとしていた--。
世界が驚く? 知られていない日本の"おいしい果物"
今週のピックアップ曲 ― あの場面でかかっていた名曲は何? ―
| アーティスト | indigo jam unit |
|---|---|
| 曲名 | Escape |
| アルバム | INDEPENDENT |
本編0分23秒。
東京、銀座に店を構える大漁市場「なるみ乃」。食べる直前まで生きていた魚が食べられると評判になっている。
このシーンで使用している曲は「Escape」
日本のジャズバンド、indigo jam unitによるアルバム「INDEPENDEN」に収録されている。
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2025年4月28日










