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2016年12月6日 放送 第745回
今こそ、地元の"助っ人"に!~地域の銀行マン・信金マン~
内容詳細
町工場でタッグを!信金の新たな仕組み
大阪府下450人の営業マンがいる、大阪シティ信用金庫。取引先を回りながら「販路を拡大したい」「新製品の開発で協力企業が必要」など、府内の中小企業から集めた情報を、日々、本部に送っている。それを集約するのが「企業支援部」。企業の持つ技術や特許をデータ化し、取引先から依頼があれば、協力企業を探し出す。そして双方を引き合わせ、新商品の開発につなげる。こうして新たな融資のきっかけを作り出しているのだ。リーダーの日比野俊之さんは8月、あるモーターメーカーから依頼を受けた。「農業用の電動一輪車を開発したいので、協力会社を紹介してほしい」。日比野さんは、データベースにある2400社の中から、産業用機械の制御基板を数多く手がける企業を選出。両社を引き合わせ、試作機づくりが始まった。それは、「画期的な一輪車」...しかし、最初の試作機は速度が遅すぎて「完成度が低い」と日比野さんは厳しい評価を下す。
取引先を元気にする?「ふるさと投資ファンド」
今週のピックアップ曲 ― あの場面でかかっていた名曲は何? ―
| アーティスト | 冨田ラボ |
|---|---|
| 曲名 | SUPERFINE OPENING (instrumental) |
| アルバム | SUPERFINE |
本編10分25秒。
大阪府最大の信用金庫、大阪シティ信用金庫。
ここに勤める日比野さんは、いくつかの取引先の企業を結びつけてビジネスに繋げようと新たなシステムを考案した。
このシーンで使用している曲は「SUPERFINE OPENING (instrumental)」
日本の作曲家冨田ラボによるアルバム「SUPERFINE」に収録されている。
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2025年4月28日










