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2019年12月24日 放送 第895回
2019特別企画 "闘う現場"10年の軌跡
内容詳細
【激動の時代へ 自動車メーカーの闘いは“異次元”へ】
日産が生み出した、世界初の量産型電気自動車「リーフ」。日産はこの10年、自動運転技術など革新的な技術開発に注力してきた。しかしカルロス・ゴーン元CEOの逮捕や、検査不正などでブランドが失墜。そうした中「リーフ」が、日産の「夜明け」になると信じる社員たち。台風の被災地にリーフを持ち込み、車を「電源インフラ」として活用する試みが始まった。一方、ライバルのホンダ。2015年に取材した「ホンダジェット」は、今や世界で130機以上が運航(8月時点)。小型ビジネスジェットの分野で確固たる地位を築いている。自動車以外の技術で、闘いを挑むホンダの狙いは?
【激変の時代へ アパレス栄枯盛衰…新たな“勝者”は?】
10年前、アパレル業界を賑わしていた「ファストファッション」。取材したのは、銀座の一等地に誕生した「フォーエバー21」。流行の服が数百円から買えると、大ブームとなり、全国で展開するまでになった。しかしこの10年でネット販売が台頭、流行の移り変わりも激しくなり、「フォーエバー21」は経営破たん。今年12月で日本市場からも完全撤退する。また「アメリカン・イーグル」も年内までに全33店舗を閉店へ。アパレルの勝者の条件は?
【愛のムチか?ハラスメントか?“異色”の働き方はいま…】
ゆとり世代の入社が始まった10年前に取材したのが、家具メーカー「秋山木工」だ。ケータイ禁止、恋愛禁止、女性も丸坊主、休みは盆と正月だけ…厳しいルールのもと、修行する社員たちの姿があった。あれから10年。「ブラック企業」や「働き方改革」という言葉が広まった今、経営方針に変化はあったのか。秋山社長を訪ねてみると…
【不動産投資の影 シェアハウス“かぼちゃの馬車”事件…その後】
ひとつ屋根の下、他人同士が住まう。。。「シェアハウス」は、今では若い人を中心に普及が進み、建物自体も進化。市場は拡大していた。そうした中、女性専用のシェアハウス「かぼちゃの馬車」をはじめとする、スルガ銀行の不正融資が明るみに。今も巨額のローンを抱えたオーナーたち。この10年で急拡大した個人の不動産投資、その光と影から得た教訓は・・・。
【東京五輪2020へ 何がどう変わる?TOKYOの街】
スカイツリーの建設、東京駅のリニューアル、豊洲市場の誕生。そして東京で「激変」した街は渋谷だ。「大人の街」として、巨大な複合施設が次々と建設。新たな人の流れが生まれようとする中、人々の安全を守る知られざる巨大施設が建設されていた。
今週のピックアップ曲 ― あの場面でかかっていた名曲は何? ―
| アーティスト | ヘイリー・ウェステンラ |
|---|---|
| 曲名 | The Water Is Wide |
| アルバム | アメイジング・グレイス~ベスト・オブ・ヘイリー |
本編42分28秒。
5回にわたって被災地を訪れ、復興への道のりを取材してきた江口さん。
福島を全国に広めようと「ふくしま食べる通信」を作っていた高校生たちは大学生となり、再び江口さんと会うことになった。
このシーンで使用している曲は「The Water Is Wide」
ヘイリー・ウェステンラによるアルバム「アメイジング・グレイス~ベスト・オブ・ヘイリー」に収録されている。
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2025年4月28日










