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2020年8月11日 放送 第926回
新たな挑戦...日本初の水族館を作る!日本初の水族館を作れ!挑んだ男たち8カ月の記録
内容詳細
日本初・既存商業施設をリノベーションして開業する水族館
水族館は通常、水槽を設置するための床荷重を考慮した上で建設するが、カワスイは、日本で初めて既存の商業施設(最上フロア9-10階)をリノベーションした上でオープンさせた新しい形の水族館だ。
なので、ほかの水族館に比べると、使える水の重さなどで、こんな制約がある。
*カワスイ 250t *美ら海水族館 巨大水槽 7500t
そんな制約の中で何をするのか?実力が問われる!
75歳のシニア水族館・動物園プロデューサーの新たな挑戦
カワスイを作るにあたっての中心人物となるのが、水族館プロデューサーの坂野新也さん、現在75歳(昭和20年生まれ)。
沖縄海洋博の水族館プロデュースをはじめ、50年近く水族館づくりに携わってきた坂野さんは、「今までにない水族館を自らつくる」という想いで2018年3月、ベンチャー企業を起業。
定年をゆうにすぎ、既にリタイアした同年代が多い中、新しい今までにない水族館づくりに打ち込む。坂野さんの部下として今回水族館作りに挑む面々も個性派ぞろい。
日本にない水族館をどのようにして作るか、知恵を絞る。
カワスイは、これまでにないハイテク水族館
カワスイは、IoTやAI技術を取り入れている水族館でもある。
具体的に言うと、水中ライブカメラとAIを駆使し、水槽内の生き物の名前と解説をディスプレイやタッチスクリーンに自動で表示するシステム“リンネレンズ スクリーン”を世界で初めて導入。
館内には8つの水中ライブカメラと11台のタッチパネルを設置し、最先端のテクノロジーを通して、世界の淡水魚の魅力をお客さんに届ける仕組みをとっている。
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2025年4月28日










