日経スペシャル ガイアの夜明け

毎週金曜日 10時 ~1054
テレビ東京系にて放送中

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2021730 放送 第975

ワクチンの真実2〜独占!国産ワクチン開発 最前線〜

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ワクチン接種が本格化している。接種で使われているのは、ファイザーにモデルナ。いずれも外国の製薬大手が開発したワクチンだ。世界各国でワクチンの需要が高まる中、今後も海外から安定的に供給され続けられる保証はない。ワクチンの開発能力は、国の経済活動をも左右する時代になった。日本はこのまま外国産ワクチンに頼り続けるのか?ワクチンの真実・第2弾は、日本における「国産ワクチン」開発の現場を追跡する。

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放送内容詳細

独占取材!新型コロナを制圧する!これが国産ワクチン開発の現場だ!

明治ホールディングス傘下の製薬会社、KMバイオロジクス(本社:熊本市)。日本脳炎ワクチンなどの製造を手掛け、インフルエンザワクチンでは国内トップのシェアを誇るワクチンメーカー。KMバイオが開発するコロナワクチンは「不活化ワクチン」というもの。開発の陣頭指揮を取る永里敏秋社長がこだわるのが”安全性”だ。不活化ウイルスはインフルエンザワクチンなどで広く普及し確立している手法だ。この不活化ワクチンの治験が今年3月に福岡と熊本で始まった。そもそも「ワクチンの治験」とは、どんなものなのか?知られざる現場を独占取材。実用化の行方は―。

年内実用化も可能!約6000万回 国産ワクチン・実用化への道筋と今後

昨年、ワクチン・治療薬開発の現場を取材した塩野義製薬。その後を取材すると「年内6000万回の供給可能」「年内の実用化が可能だ」と、手代木功社長がガイアの独占取材で答えた。しかしそのためには、国が「承認」の制度設計を変更する必要がある。自前でワクチン供給するために、オールジャパンの官民一体となった体制は構築できるのか?

わずか127グラムで全国民に?日の丸ベンチャーが挑む「次世代ワクチン」!

アメリカで日本人研究者らが設立された製薬ベンチャー「VLPセラピューティクス」。そのCEOを務める科学者の赤畑渉さんは、「レプリコンワクチン」という新たなタイプのワクチンを、日本で生産しようとしている。赤畑さんのワクチンはファイザーやモデルナ製ワクチンの、いわば改良型。少量の接種で素早く多くの人に供給できるのが特徴だ。理論上、わずか127グラムで日本人全員が接種可能だという。日の丸製薬ベンチャーの挑む「夢のワクチン」が実現するために、どんな道のりが待ち受けているのか?

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