日経スペシャル ガイアの夜明け

毎週金曜日 10時 ~1054
テレビ東京系にて放送中

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2021910 放送 第980

"無印"がやってくる! あなたの街にも...

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1980年の創業時から"シンプルで使いやすい"商品で、幅広い層から支持されてきた「無印良品」。展開する良品計画は9月、「第二創業」を掲げ新たにファーストリテイリング出身の堂前宣夫社長が就任し、新体制がスタートした。2030年には国内外の店舗数を2倍に増やし、売上高で3兆円を目指すという。「衣食住」全ての分野を強化しながら「地域土着化」という新たな試みも開始。"無印"はどう変わろうとしているのか。客を呼ぶ店舗の独自の仕掛けと社員たちの奮闘を追う。

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放送内容詳細

無印良品 東京有明 カレーの売り上げ5割アップ!

無印良品・東京有明には、ほぼ全ての商品が揃っているという。食品売り場で大量に陳列されていたのは、いま売り上げを伸ばしているカレーだ。ランキング3位は、海老のうま味が詰まった「プラウンマサラ」。2位は本場タイ風の「カレーグリーン」。そして1位は…。他にも豊富な冷凍食品から、人気の秘密を読み解く。さらに有明店では①暮らしのサポート②家づくり③街づくりをテーマに様々なサービスを展開。近隣の湾岸エリアの部屋をイメージしたモデルルームにも今ならではという人気の理由が…。

無印良品 新潟・直江津 全国で1台…“MUJIバス”が走る街

新潟県上越市の直江津に注目の店舗がある。広さは世界最大級で、売り上げでも全国上位に入ったという。巨大店舗の中には、他ではお目に掛かれない3万冊以上を揃える書店や無料の体操教室、地元食材を使ったフードコートまで。全ては地元の要望をリサーチして作ったものだ。さらに「全国で一台しかない」という“MUJIバス”の移動販売が、地域の買い物の助けとなっていた。

無印良品 横浜・港南台店 “御用聞き”で巨大団地の問題解決へ

都市部の横浜でも買い物に苦労する人たちがいる。1970年代にできた巨大団地の住民だ。団地内の店舗が年々減少し、駅前の百貨店まで閉店。そこに今年、無印良品が進出し、横浜市と連携しながら「団地の再生」へと動き出した。難題のプロジェクトを任されたのは30歳の女性社員。自ら団地に赴き「何が欲しい?必要か?」を聞き、商品を選定。7月、出張販売がスタートした。住民の反応は上々で、訪問を重ね関係も深まっていく。すると一人の住民から「部屋を整理したい」という相談を受ける。無印が得意とする収納用品とノウハウで、問題は解決できるのか。

無印良品 福島県・道の駅なみえ 隠れた特産品を発掘せよ!

東日本大震災から10年を経た3月、被災地の福島県浪江町に初の無印良品がオープンした。場所は浪江町の復興に向けた象徴でもある「道の駅」の中。一人の社員が志願して、この地にやってきた。隣接する南相馬市出身、女性社員のミッションは、町と組んで新たな特産品を発掘すること。異例となる町の地域振興課に出向し名産品を探し始めると、まだまだ知られていない数々に出会う。生産者の熱い思いを聞きながら、商品をどう広めるか思案する中、意外な展開が待っていた。

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