BACKNUMBERバックナンバー
2023年1月6日 放送 第1046回
回転寿司サバイバル!~脱100円と新たな挑戦~
内容詳細
「幻の魚」を回転寿司に! その味は…全身トロ!?
くら寿司が愛媛県で養殖に乗り出したのは、“幻の高級魚”と呼ばれる「スマガツオ」。見た目はカツオのようだが、その身はマグロのトロのように脂がのっているという。ただ、傷みやすい魚のため、愛媛県など産地周辺でしか流通していなかった。この「スマガツオ」を期間限定の目玉商品として、回転寿司で初めて提供しようという。これまで寿司ネタの約7割を海外からの輸入魚に頼ってきたが、円安や漁獲量の減少、海外での寿司人気による買い負けなどで、仕入れ値の高騰に悩まされていた。そこで、安定供給できる国内の養殖魚に力をいれ、絶品のネタを割安で提供しようというのだ。漁師とタッグを組み、魚の自給率をあげようと奔走するKURAおさかなファームの水産事業本部長、清水雅彦さん(40歳)の取り組みを追う。
人気のグルメ回転寿司 珍しい旬の魚…仕入れは店長にお任せ!?
埼玉県を本拠地に全国展開するがってん寿司。回転寿司とは思えない本格的なネタも並ぶ“グルメ回転寿司”だ。大手チェーンとの大きな違いは、本部が主導するのではなく、各店舗の「店長」に多くの裁量権を与えていること。たとえば、仕入れる魚や、価格設定、キャンペーン展開などは、各店長の判断に委ねられている。そのため、それぞれの店ごとに強みや特色が異なるという。たとえば、練馬土支田店の原島將誠(まさなり)店長(30歳)。5年前、わずか25歳で店長に抜擢され、就任1年目に店舗の売上高記録を更新したというスゴ腕だ。原島店長の強みはメニューの豊富さ。“おすすめ”は毎日入れ替え、他店にない変わりダネもそろえる。仕入れた旬の魚を客の目の前でさばくなど、リピーターも飽きさせない。
“遅咲き”の新米店長、試練の年末商戦に挑む!
そんな中、10月に店長に昇格したばかりなのが加須店の丸加裕店長(43歳)。18歳から寿司業界に入り、職人としての腕前は一流。だが、がってん寿司のウリである、活気ある店づくりができない。控えめな性格もあって、リーダーシップを発揮できずにいたのだ。「店長として一歩踏み出したい…」。そんな思いで訪ねたのは、がってん寿司でも屈指のサービスを誇る旗艦店。店に入った瞬間の活気、店長の的確な采配、客への細やかな気配り… 自分の店との圧倒的な違いを目の当たりにした丸加店長。クリスマスの書き入れ時に、店舗の売り上げ新記録を目指そうと心を新たにする。“遅咲き”の新米店長、年末商戦の行方は…。
BACKNUMBERバックナンバー一覧
PLUSテレ東プラス
ご注意下さい
最近、「ガイアの夜明け」に出演できると持ちかけて、多額の金銭を要求する業者があるとの情報が寄せられました。
「ガイアの夜明け」を始めとした報道番組が、取材対象者から金銭を受け取って番組を制作することはありませんので、ご注意ください。当社では、あくまで報道番組の視点から番組が独自に取材対象の選定にあたっています。
不審な働きかけがあった場合には、テレビ東京までご連絡ください。
2025年4月28日










