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2023年3月24日 放送 第1057回
中国大変貌!巨龍はどこへ・・・ガイア20周年企画 第12弾
内容詳細
今こそ出店攻勢のニトリと「街を作る!」パナソニック
かつて中国で製造し、国内で躍進してきた大手家具チェーンのニトリ。コロナ禍でも中国での新規出店を加速、更なる拡大路線を打ち出している。中国での品揃いは、国内にも負けないレベルで、値段も庶民的。そして今、人気なのは日本で製造した食器類など、かつてとは逆転現象も起きていた。一方、江蘇省ではパナソニックの名が付いた住宅地「雅達・松下社区」が誕生。1170戸のマンションに戸建て住宅や病院も備えた新たな街だ。日本ならではの設計に家電や住宅設備の全てがパナソニック製。ハイテク技術を盛り込みながら、日本で培った技術を使い、中国でも迫り来る高齢化社会に対応している。パナソニックが総力を結集して挑む街の姿を追う。
経済成長を支えた“農民工”はいま
2002年に番組が出会った一人の少女がいた。河南省の貧しい農村で暮らす厳建麗さん(当時18歳)。6人家族の建麗さんは、妹たちの学費を稼ぐため都会の工場へ出稼ぎに出ることを決めた。世界中の生産拠点が集中する中国は、こうした農村から出稼ぎに出た“農民工”によって支えられてきた。ガイアでは10年にわたって建麗さんを取材。就職当初の月収は9,000円だったが、2009年には4万5000円に。結婚し、マンションを購入して豊かになる姿を通して中国の成長を目の当たりにしてきた。そして今、農民工の働き方も大きく変化している。北京市内の料理宅配サービスで配達員として働く男性は、新型コロナの真っ只中に妻と子供を故郷の山西省に残し、出稼ぎにやってきた。収入は朝から晩まで仕事して、ひと月20万円ほど。そのほとんどを家族へ仕送りし、子供の教育費用に充てていた。縮まるどころか、拡大する都市と地方の格差。中国20年の変わらない現状がそこにあった。
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最近、「ガイアの夜明け」に出演できると持ちかけて、多額の金銭を要求する業者があるとの情報が寄せられました。
「ガイアの夜明け」を始めとした報道番組が、取材対象者から金銭を受け取って番組を制作することはありませんので、ご注意ください。当社では、あくまで報道番組の視点から番組が独自に取材対象の選定にあたっています。
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2025年4月28日










