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2023年9月8日 放送 第1080回
独占!ドンキ"本気"の新戦略
内容詳細
ドンキらしさを突き詰めろ!“情熱”かけて開発するPB商品の舞台裏
ドンキがいま力を入れているのが、「ド」が目印の「情熱価格」というPB(プライベートブランド)商品のシリーズ。食品から日用品、そして家電に至るまで、リーズナブルな価格と品質の両立を狙った約4000点がこれでもかと店頭に並ぶ。その多くが、他にはない特徴を持つ商品だ。この「情熱価格」シリーズ、常に新しい商品を生みだすべく担当者たちがまさに“情熱”をもって取り組んでいる。そのうちの一人が、食品分野のエース・渡辺友成さん。年間10億円を売り上げるという「ミックスナッツ」や、大人気の「しいたけスナック」など、大ヒットを飛ばしてきた。そんなヒットメーカーがいま挑んでいるのが、何にでもかけられる“紅しょうがのタレ”。なんとアイスにかけてもおいしくなるという自信作だ。味はもちろん、パッケージに至るまで、売れる商品にするために徹底的にこだわる。さらに、この「情熱価格」シリーズにはさらなる秘密がある。それが「ダメ出しの殿堂」。ホームページで商品に対する苦情を客から募集しているのだ。「品質が悪い」、「ラベルが剥がしづらい」など、厳しい意見が寄せられる。その声を開発チームが聞き、客が本当に求める商品へ改善するのだ。驚きのドンキ流・商品開発の舞台裏にカメラが迫る。
創業者がガイアのカメラに語った“今のドンキ”そして約20年越しの夢とは・・・
いまやグループ全体で国内外に700店舗以上を展開するドンキ。その生みの親が安田隆夫創業会長だ。45年前、「泥棒市場」という1軒のディスカウントストアを開業して以来、一代でドンキを大きくしてきた。2015年に代表を退いた後、シンガポールに移住したが、いまでも年に100日は日本に戻り、店舗の視察を欠かさない。メディアの取材はほとんど受けない安田会長をガイアのカメラが直撃した。会長の目に映る今のドンキの評価とは・・。そして別の日、安田さんが訪れたのは東京・渋谷で建設途中のビル。ドンキ初の複合施設「道玄坂通」の視察に来たのだ。地上28階建てで、高級ホテルからオフィス、そして店舗まで入る新しい渋谷のランドマークだ。実は安田さんが約20年前から温めてきた肝いりのプロジェクト。視察を終えた安田さん、なんとすでに出来上がっていた建物の一部の取り壊しを命じた。いったいなぜ?そこには譲れない安田さんの思いがあった。
“ド”を超える驚きが集まる店 「ドミセ」に密着!
ドン・キホーテが渋谷につくった複合施設「道玄坂通」。その1階にドンキのPB商品「情熱価格」に特化した店舗ができることになった。その名も「ドミセ」。店を任されたPB事業統括責任者は「情熱価格」をより多くの人にPRし、ブランドをより成長させるまたとないチャンスだと意気込む。8月下旬のオープンに向けて準備が進む店内。あの食品チームのエース・渡辺さんも自信作をもって陳列にやってきた。開店に向けて準備万端だったはずだったが、オープン2日前に安田会長からダメ出しが・・・。オープンに向け急遽スタッフを総動員して店づくりに挑む森谷さん。商品だけでなく、店も従来のドンキとは一線を画そうという「ドミセ」。その“ド”を超えた店づくりに迫る。
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2025年4月28日










