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2025年10月10日 放送 第1186回
移住で夢を叶える!
内容詳細
“おせっかい”移住コーディネーター
桐生市の移住相談窓口「むすびすむ桐生」は、仕事の相談、物件探しから店舗開設、補助金申請までをワンストップでサポートする。これを担うのは、アパレルデザイナー、農業関係者など、業種が様々な異色の移住コーディネーターたち。移住希望者一人ひとりに「伴走」し、オーダーメイド型の支援を行っている。その中の“名物コーディネーター”の一人に、不動産業とカフェ経営という二つの顔を持つ女性がいた。彼女の役割は物件紹介に留まらない。移住者と地元住民を繋げ、新たな町の魅力を創り出そうとしていた。商店街の空き店舗で開業した人気のベーグル専門店。解体間際の住宅を改装したアパレル店など、地域になかった店舗が街を活気づけている。自ら“おせっかい”と語る仕掛人に密着した。
渋谷から来たIT社長
移住者の一人に、埼玉県で育った40代の経営者がいる。世の中の流れに逆らう「逆張り」の性格から、周囲とは異なる道を求め海外へ。帰国後、デザイナーからプログラマーへキャリアを変え、大手IT企業サイバーエージェントを経て、34歳で独立。コロナ禍で偶然訪れた桐生に「一発で移住を決めた」と語る。オフィスのある渋谷から、シャッター街化する桐生市の商店街の空き店舗を改装して新たに支社を開設、拠点を移したのだ。昔ながらの個人商店が奮闘する桐生の古い街並みは、「他にはない魅力に溢れている」という。廃業した銭湯の再生や、駅前のメガネ店を改装し、サウナをオープンさせるなど、斬新な発想でビジネスを展開している。そして今、本業のIT技術を駆使した地域の課題解決に挑んでいる。深刻なタクシー不足に対し、「地元の交通は地元の人が守る」と、ライドシェアアプリ「MITT(ミット)」を開発。ドライバー不足で「タクシーがない」状況を解決に導けるのか。
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2025年4月28日










