4月14日、新宿・歌舞伎町に、巨大エンタメ複合施設「東急歌舞伎町タワー」がオープンする。その2階部分に開業するのが「歌舞伎横丁」だ。手掛けるのは「横丁ブーム」の火付け役である「浜倉的商店製作所」の浜倉好宣(はまくら・よしのり)さん。今回の狙いは、歌舞伎町に新たな客を呼ぶこと、そして、インバウンド客を取り込むことだ。浜倉さんの元で現場を仕切るのは二人の精鋭。支配人の山田安孝さんとメニュー開発担当の伊藤綾一さん。ともに、浜倉さんから求められているのは、高いレベルでの「両立」だ。山田さんは、横丁ならではの“フレンドリーな接客”と“丁寧なサービス”。そして、伊藤さんは、横丁ならではの“気軽さ”と“本格的な味”。果たして、実現することはできるのか?そして、新たな客を歌舞伎町に呼ぶことはできるのか?
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2023年4月21日(金)放送 第1061回
〝昭和の横丁〟大作戦!
入り組んだ小さな路地に飲食店が軒を連ねる「横丁」。そのディープな魅力をいかそうと、様々な取り組みが始まっている。ユニークな店舗開発がウリの「浜倉的商店製作所」。新たな挑戦の舞台は、新宿・歌舞伎町。"かつてない横丁"で、今まで街に来なかった客を呼びこむことはできるのか?一方、昔ながらの横丁。コロナ前の活気を取り戻してはいるが、この先も今の姿を残しながら続けていくには、クリアすべき課題が。70年の歴史がある「渋谷のんべい横丁」、生き残りをかけた秘策とは?昔から街の活気や人々の触れ合いを生み出してきた「横丁」。そこを起点に、新たな流れをつくる挑戦を追う。
内容詳細
“かつてない横丁”で歌舞伎町に新たな客を呼ぶ!
「渋谷のんべい横丁」存続の危機…どう乗り切る?
「渋谷のんべい横丁」は、戦後の闇市を発祥とする飲食街。70年以上の歴史があり、現在は38の店が軒を連ねる。しかし、駅前の一等地ということもあり、いつ再開発が始まってもおかしくなく、経営者の高齢化も進んでいる。その常連客のひとり御厨浩一郎さんは、空間演出が本業ながら、横丁の店「会津」を店主から継ぎ、週に一度、店にも立っている。そこには、店主と客、客と客の“触れ合いの文化”を残し、「横丁を起点に渋谷を盛り上げたい」という思いがある。そこで御厨さん、実現のために、カナダのある都市が成功させた街づくりを参考にしたいというが…果たして?
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2025年4月28日










