秋本啓之、グランドスラム東京で大会2連覇「勝てない相手はいない」:柔道グランドスラム東京2015:テレビ東京

秋本啓之、グランドスラム東京で大会2連覇「勝てない相手はいない」:柔道グランドスラム東京2015:テレビ東京

テレビ東京系列3日連続放送・12/4(金)5(土)6(日)

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2015.12.5

秋本啓之、グランドスラム東京で大会2連覇「勝てない相手はいない」

 柔道の国際大会「グランドスラム東京2015」(東京体育館)の2日目は、男女合わせて4階級の試合が行われ、男子73kg級の秋本啓之(了徳寺学園職員)が去年のグランドスラム東京に続き、2連覇を達成した。

 

 初戦でキューバのエストラダを巴投げで決め、鮮やかな一本を獲得した秋本。勢いのまま順調に駒を進めた決勝では、韓国のアン チャンリンを相手に、序盤で技ありを獲得。その後も付け入る隙を与えず、リードを守りきって勝利した。

 

 試合を振り返り、秋本は「粘り強く戦うのが自分のスタイル。それを実践することができた」と勝因を語る。また、現在29歳の秋本だが、「まだまだ“こいつには勝てない”と思う相手はいない」という強気な構えを見せ、「これからも、一戦一戦を大事に走り続けていきたい」と意気込んでいた。

 

 このほか、同階級には、2012年ロンドン五輪銀メダリストの中矢力(ALSOK)、2015年講道館杯優勝の橋本壮市(パーク24)、田村和也(パーク24)が出場したが、3人とも3回戦で敗退。ライバルたちが姿を消す中、熾烈なサバイバルを勝ち抜いた秋本が、見事に2連覇を果たした。

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