永瀬、結果は“銅”であれ準決に「悔しさが残る」柔道男子81kg級:柔道グランドスラム東京2015:テレビ東京

永瀬、結果は“銅”であれ準決に「悔しさが残る」柔道男子81kg級:柔道グランドスラム東京2015:テレビ東京

テレビ東京系列3日連続放送・12/4(金)5(土)6(日)

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2015.12.5

永瀬、結果は“銅”であれ準決に「悔しさが残る」柔道男子81kg級

 リオデジャネイロオリンピックの代表選考に向けた柔道の重要な国際大会「グランドスラム東京2015」(東京体育館)。2日目に行われた男子81kg級では、永瀬貴規(筑波大4年)が銅メダルを獲得した。

 

 今年の世界選手権で優勝し、世界チャンピオンとして臨んだ今大会。順調に勝ち進む中、準決勝で悔しさが残る反則負け。しかし、気持ちを切り替えた3位決定戦では、ギリシャのムストプーロスを相手に腕拉十字固で一本勝ちを決めた。

 

 準決勝を振り返り、永瀬は「襟を掴んでいたから大丈夫だと思ったのですが、反則という判定になってしまった。受け入れるしかないですね」とコメント。続く、3位決定戦については「しっかり気持ちを切り替えることができたので、勝つことができた」と勝因を分析。そして、「今回はこのような結果に終わってしまったが、オリンピックで優勝することへの気持ちがより一層高まった。この一年は優勝するために過ごしていきたい」と抱負を語った。

 

 このほか、丸山剛毅(パーク24)は、2回戦でバロワフォルティエ(カナダ)に敗北。長島啓太(日本中央競馬会)も、2回戦でチリキシビリ(ジョージア)に敗北。海老泰博(旭化成)は、3回戦でワン ギチュン(韓国)に敗れた。

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