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橋本壮市「豪快柔道の“遅咲き世界チャンピオン”」

2017.11.24
柔道グランドスラム東京2017 - 橋本壮市「豪快柔道の“遅咲き世界チャンピオン”」

【男子73kg級 橋本壮市】

今年の世界選手権では初出場で世界チャンピオンに輝いた。26歳と遅咲きながら、豪快な柔道で周囲を魅了する。周囲も驚くほど研究熱心で、袖釣り込み腰の変形技“橋本スペシャル”は世界選手権でもさく烈。リオオリンピックの銀・銅メダリストを撃破し頂点に立った。

 

今大会にはリオオリンピック金メダリスト・大野将平が出場。直接対決にも注目が集まるが、「あいつに勝って俺がオリンピックで優勝すると決めている!」と強い思いで大一番に望む。

 

名前:橋本壮市(ハシモト ソウイチ)

階級:男子73kg級

身長:170cm

得意技:一本背負投

 

 

【柔道グランドスラム東京】

世界中の猛者が集まる柔道の国際大会「柔道グランドスラム東京」。オリンピック金メダリストも出場するこの大会は、ワールドツアーの一つとしてオリンピックの代表選考に大きく影響する重要な大会。

 

特に今年8月の世界選手権で金メダルを獲得した7人は、グランドスラム東京で金メダルを獲得すれば、来年の世界選手権代表に内定!すなわち2020年東京オリンピック代表の座を大きく手繰り寄せる大一番に。

 

一番手がこのまま突き進むのか!?はたまたその勢いに「待った」をかけるのか!?ニューヒーローの誕生にも注目が集まる!

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