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立川新“波乱の男子73kg級”で快進撃!柔道GSで金メダル獲得

2017.12.2
柔道グランドスラム東京2017 - 立川新“波乱の男子73kg級”で快進撃!柔道GSで金メダル獲得

 2日に開幕した、グランドスラム東京大会(東京体育館)柔道男子73kg級は、2017年講道館杯優勝の立川新(東海大学2年)が、決勝でマルゲリドン(カナダ)を下し、見事金メダルを獲得した。

 

 立川は、1回戦でツェンドチル(MGL)、2回戦でモハメド(スーダン)、3回戦でブシャール(カナダ)、準々決勝でアン ジョンスン(韓国)といった外国人選手と対戦。頂点を目指して着々と駒を進め、続く準決勝では、現在、世界ランク1位と勢いに乗る橋本壮市(パーク24)と対決して一本勝ち。決勝では、世界ランク15位のマルゲリドン(カナダ)と当たり、快進撃を見せ、見事金メダルを手にした。

 

 この他、橋本と野上廉太郎(筑波大学1年)は、敗者復活戦に臨み、野上は、アン ジョンスンに敗れ5位。橋本は、世界ランク3位のガンバータル(モンゴル)に一本勝ち(払巻込)で世界ランキング1位の意地を見せた。また、2016年リオデジャネイロ五輪の金メダリストで、1年4か月ぶりに国際大会に出場した大野将平(旭化成)は、初戦を勝ち進むも、2戦目の前に怪我による不戦敗を発表し、波乱の展開となった。

 

Photo:Itaru Chiba

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