開運!なんでも鑑定団

毎週火曜 夜854分放送 BSテレ東 毎週木曜日夜7時55分放送

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2015年12月29日放送

明治時代の桜切手 3種

鑑定依頼人イーガル・ナタニエルさん
鑑定士 高橋宣雄
ジャンル 切手・郵便物
本人評価額¥ 16,000,000
エピソード父が興した貿易会社を継ぎ、社長として世界中を飛び回っている。50年程前、日本の大学教授がイスラエルの集団農業組織「キブツ」を体験させるため学生を引き連れて訪れていた。ナタニエルさんはボランティアでその活動を手伝っていたため学生らと仲良くなり、日本の文化に関心を抱くようになった。その後、手紙のやりとりをする内に、日本の切手収集を始めた。日本語を全く話せないが、オークションで貴重な切手を次々と集めている。お宝はコレクションの中でも一番自慢の品。
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鑑定士総評

二十銭切手が2500万円、仮名の「ト」入りが650万円、同じく「チ」が850万円。二十銭切手は日本切手の中でも、値段も珍しさも三本の指に入り、使用済み21枚だけが記録されている。この21枚の内、博物館が3か所、個人所有が8人、あとの何枚かは行方知れずとなっている。もし未使用で出たら1億円。茶色の一銭切手の方は、印刷された仮名が9種類あり、依頼品の「ト」「チ」以外の仮名は高いものでも十数万円、まず1万円出せば買える。「ト」と「チ」は今までに記録されているのが6枚ずつしかない。二十銭切手に勝るとも劣らない大珍品。

※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。

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