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2012年7月17日放送
象彦の手箱
| 鑑定依頼人 | 石川さゆりさん |
|---|---|
| 鑑定士 | 大熊敏之 |
| ジャンル | 近代工芸 |
| 本人評価額 | ¥ 5,000,000 |
| エピソード | ゲストは今年デビュー40周年を迎えた演歌の女王石川さゆりさん。 実は骨董好きでたびたび骨董店を訪ねては色々な品を買っている。 骨董の魅力は品物との出会いと昔の職人の思いを感じることだという。 コレクションの中でも自慢の品を持って登場。 |
蒔絵の高度な技法を総動員し、梨地も質のいい金粉を使っている。蓋の裏に落款があり、八代目象彦の作品とわかる。作風からすると昭和の戦前期で、八代目が最も力のあった時代の物。容積が特殊なので誰かが特注したものだろう。状態も良く、ほとんど傷がついていない。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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