ドーム・ナンシーの1895~6年の作品。カメオ彫りで深く彫られ、またジブレ(霧氷模様)という手法に使われた金もまったく落ちていない。作品としては良いものだが、残念なことに口の部分に一か所割れている部分があり、シリコンで補修されている。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
象彦の手箱
【ゲスト】石川さゆり
荒川豊蔵の茶碗と掛軸
慶長大判
ヴェネツィアン・グラスのリキュールセット
ジュモーの人形
大理石の鷹の彫刻
ガレのランプ
マイセンのフィギュア
お宝を探す
鑑定士を探す