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2012年7月17日放送
慶長大判
| 鑑定依頼人 | 保坂卓さん |
|---|---|
| 鑑定士 | 竹内俊夫 |
| ジャンル | 貨幣 |
| 本人評価額 | ¥ 18,000,000 |
| エピソード | 保坂さんは明治初期から続く秘湯の宿の主人。源泉は戦国時代に武田信玄が発見し、飲むと胃腸の病に効いたと伝えられている。 お宝は骨董趣味の親戚が亡くなり、祖父がその家族から様々な骨董品をまとめて買って欲しいと頼まれた内の一つ。 実は保坂さんには夢が!それは大好き演歌で、先祖代々の秘湯への思い込めた歌を歌いCDを出したいというもの。いいものならば売ってその夢を叶えたい! |
模造品。本来の慶長大判は金品位が68%あり、1600年代初めに作られた物なのでそれなりの味わいや重みがある。依頼品には「五三の桐」の刻印や鋳造した後藤家の花押なども入っているが、稚拙な出来。表面のゴザ目も極めて雑。墨書きの書体も良くない。比較的新しい時代に作られたものだろう。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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