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2012年12月4日放送
日本軍の戦闘機のタイヤ
| 鑑定依頼人 | 高木隆さん |
|---|---|
| 鑑定士 | 吉村滋男 |
| ジャンル | 旧日本軍 |
| 本人評価額 | ¥ 200,000 |
| エピソード | 生まれも育ちも東京都桧原村の高木さん。1年前に脱サラし、今年の春、長年の夢だった蕎麦屋を開いた。また、30年前から、夏は会社員の傍らキャンプ場を経営してきたため、7月から9月は蕎麦屋を休んでキャンプ場の主をしている。 昨年6月、そのキャンプ場で使うためにある物が欲しいと思っていた矢先、偶然通りかかった民家の壁にそれが立てかけてあるのを発見。かなりボロボロだったが、持ち主に頼み込んで1万円で譲ってもらった。しかし、その後、偶然これを見た友人が興奮し「とんでもないお宝だ」と言った。本当に凄いものなのか? |
戦闘機「隼」のタイヤに間違いない。隼二型のホイールの特徴はスポークが6本であること。ホイール留めのネジ穴が4つであること。空気圧からすると二型でもかなり後期の型と思われる。裏に7桁の数字が刻印されており、最後の3桁が「043」になっているが、これは「キ43」を意味しており、隼の形式番号だろう。前の4桁は機体番号だが、そのうち3桁を上から刻印し直している。という事はこのタイヤが二機の戦闘機にわたって使用された可能性がある。隼は現存機数も少なく、リヤカーのタイヤとして残っていた事は大変貴重。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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