春獄の書に間違いない。右上と左下に印章が押してあり、備前の池田公から送られた物とわかる。表装が素晴らしく、一文時の部分に松平家の葵の御紋がしっかりと入っている。この表装をしたのは京都の岡墨光堂という国宝修理などを手掛ける会社。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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