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2012年12月4日放送
A・ウォーホルのシルクスクリーン
| 鑑定依頼人 | 陳明裕さん |
|---|---|
| 鑑定士 | 永井龍之介 |
| ジャンル | 西洋画・彫刻 |
| 本人評価額 | ¥ 3,800,000 |
| エピソード | 陳さんは芸歴7年の若手お笑い芸人。幼い頃から芸人を夢見ていたが、まず手に職をつけてから本格的に目指そうと思い、大学を出て歯科医師になった。45歳の時、満を持して吉本興業のタレント養成所NSCに入学。翌年デビューしたが、全く売れないため、今も歯科医師を続けている。ちなみに、得意芸は「歯科医師ウクレレ漫談」で、今年芸人として仕事したのはたった1日だった。お宝は、NSC卒業の際、記念になるものが欲しいと思い探していたところ、オークションで発見。つい熱くなり、競り合いの末350万円で落札してしまった。本当にそれだけの価値があるのか? |
1975年の作品。ミック・ジャガーのポートレートはウォーホル自ら撮影したもので、顔に輪郭線を描き加えることで表情や動きをとらえている。シルクスクリーンの特長をよく活かし、マスメディアによってイメージが増幅される事をも表現している。限定250部作られた物で一点物ではないが、数多く流通する事に芸術的な意味がある。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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