本物。真保は好んで富士山を描いた時期があったが、依頼品は銘からすると昭和40年前後の作風をよく示している。沈金の部分をひっかいて黒い山の稜線を表現するなど非常に丁寧に作られている。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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