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2013年8月20日放送
頼三樹三郎の書
| 鑑定依頼人 | 二子山親方 |
|---|---|
| 鑑定士 | 増田孝 |
| ジャンル | 古文書 |
| 本人評価額 | ¥ 2,500,000 |
| エピソード | 1977年、茨城県水戸市の生まれ。明治大学を中退し、20歳の時、武蔵川部屋に入門。幕下付出で初土俵を踏むと、幕下2場所、十両2場所の4場所連続優勝という史上初の快挙を成し遂げ、2年後、大関にスピード昇進。「20世紀最後の怪物」と呼ばれた。しかし、その後は怪我に泣かされ、わずか8場所で大関から陥落。以来、大関再昇進を目指し、13年間土俵に上がり続けたが、遂に果せぬまま今年3月に引退。「後悔はなくはないけど、ボロボロになるまでできたんだから」と涙を流した。 |
頼三樹三郎(頼山陽の三男)の書ではない。署名に「聿庵」とあるが、これは頼山陽の長男の名。依頼品はその聿庵の書の偽物。乱暴に書かれており、「義」という字ひとつとっても一画抜けていたりする。表具や軸端は悪くないので、鑑定額は表具代。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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