80年くらい前に、京都の焼き物の名門「錦光山」の窯で作られた物。江戸時代から続いた古い焼き物の家なのだが、慶応時代に“京薩摩”というものを開発し、盛んに外国に輸出した。錦光山の窯は1930年代になくなってしまったので、依頼品はおそらく最後の方の時代の作品だろうと思われる。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
頼三樹三郎の書
【ゲスト】二子山親方
米原雲海の観音像
岸竹堂の屏風
伊万里焼の大皿
六瓢之図
三島唐津の大皿
棟方志功 作 「河童図」
お宝を探す
鑑定士を探す