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2013年11月12日放送
高麗青磁の瓶
| 鑑定依頼人 | 大道昭仁さん |
|---|---|
| 鑑定士 | 中島誠之助 |
| ジャンル | 焼き物・茶道具 |
| 本人評価額 | ¥ 10,000,000 |
| エピソード | 元歯科医。第二の人生は海外で暮らしたいと、車を運転する際に様々な外国語を聴いて勉強している。お宝は、戦前、朝鮮で電力会社を経営していた祖父が、李王朝の末裔を経済援助していたため、お礼にと頂いた物。価値が気になり韓国の博物館に行った所、展示物よりこの壺のほうが古く、1000年以上前の名品に違いないと思うようになった。 |
11世紀後半、高麗王朝の中期に作られた物。1983年に韓国の莞島沖で高麗時代の船が発見された。そこから依頼品のような焼き物が3万点以上引き上げられ、11世紀後半に作られたものであることがわかった。依頼品も長い間海中にあったか、もしくは火事に遭ったと思われ、非常に肌が荒れている。自由奔放な牡丹文様で、素朴で余韻があり日本人の美意識に合う。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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