石川県小松市の名工、粟生屋源右衛門の作品に間違いない。源右衛門が30代の後半、一番脂の乗り切った時期に注文して焼かせたもの。源右衛門が考案したやわらかい焼き物「楽陶」で作られている。内側には花唐草、面取りには黄色を塗って雷紋、表は祥瑞の上に木蓮と蝶をちりばめてある。粟生屋源右衛門の炉縁というのは他に数点しかない。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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