380年くらい前の肥前で作られた初期伊万里の代表的な手。形がふっくらとしており、絵はおそらく中国民時代の本からとった山水画。特に良いのは裏側に陶工の指の跡が残っていること。山下朔郎の箱書きがあるが、これは1960年代から70年代にかけて全国に先駆けて初期伊万里を集めた人物で、この箱書きが付加価値をつけている。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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