雛飾りに使われる雛屏風。画面右から桜と杜若が描かれ、春から夏にかけての情景となっている。歌川豊春の落款は後から入れたものだろう。木の描き方など豊春の画風に近い部分も見られるが、決定的に違うのは胡粉の使い方が強すぎるところ。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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