真筆に間違いない。扁額は常にかけられていることが多いので、もっと日に焼けているものが多いが、依頼品は非常に状態が良い。この詩は伊藤博文自身が明治30年に作った七言律詩で、明治29年の8月に第二次伊藤内閣が総辞職している。この詩はそれをふまえた内容になっているのが良い。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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