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2013年11月26日放送
ハンザキヤノン
| 鑑定依頼人 | 萩原正朗さん |
|---|---|
| 鑑定士 | 谷野啓 |
| ジャンル | カメラ・古写真 |
| 本人評価額 | ¥ 300,000 |
| エピソード | 萩原さんは、10年前に金融会社から日本自然保護協会に転職。多くの人々に自然に親しんでもらえるようなイベント企画や教育普及活動に明け暮れる毎日を送っている。お宝は祖父が遺したもの。昭和10年頃に手に入れたと聞いている。当時はとても高価なものだったが祖父の実家は高額納税者として表彰されるくらいの大地主だったので買えたのだろうと思う。 祖父の死後、押し入れから出て来て、調べてみたところ、珍しい品とそっくりだったのでびっくり。 にわかに価値が気になっている。 |
国産初の35ミリフォーカルプレーンシャッター付きカメラ。生産台数は3年間で1000台程度と少ない。依頼品は底蓋の番号が2418番で、レンズのマウントが636番。レンズの周りが黒く塗られているところから見て、前期型に分類される。付属の革ケースも初期の珍しいもので、フィルムケースも付属品で二個ついてきたものがそのまま残っている。レンズ周りの光学系を日本工学工業(後のニコン)、本体を精機光学研究所(後のキヤノン)が共同制作しているきわめて稀な製品。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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