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2013年12月10日放送
サンゴの化石
| 鑑定依頼人 | 仲宗根幹男さん |
|---|---|
| 鑑定士 | 神保寛司 |
| ジャンル | 化石 |
| 本人評価額 | ¥ 1,000,000 |
| エピソード | 美ら海水族館のある本部町で居酒屋を経営している。 お宝は2年前、カフェを開くため隣村の小さな店を90万円で購入した際、その店内に残されていたもの。店のイメージに合わないため捨てようと思ったが、処分の方法が分からず、とりあえず本部町の店に運び、店頭に飾ることにした。すると客からとても珍しいものではないかと言われたので価値が気になっている。 |
六放サンゴの化石で、別名イシサンゴ類ともいわれる。依頼品は1万年以上前の化石で、採集地がしっかりわかっていることが評価のポイント。非常に保存状態がよく、サンゴの微細な部分まで判別できる。博物館級の標本といっても過言ではない。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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