8~9世紀、奈良時代末期から平安時代前期にかけて作られた須恵器の長頸瓶。古墳時代のものは底が丸いフラスコ型だが、この時代になると高台がついて床に置ける形になる。高温で焼いてよく締まっており、たたくと金属的な音がする。そのため窯の中で灰が融けて自然釉となって流れている。首のところに二重線がひかれているのもメリハリが効いていてよい。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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