- ホーム
- 2014年2月18日放送
- 黄瀬戸の茶碗
2014年2月18日放送
黄瀬戸の茶碗
| 鑑定依頼人 | 上野哲弘さん |
|---|---|
| 鑑定士 | 中島誠之助 |
| ジャンル | 焼き物・茶道具 |
| 本人評価額 | ¥ 5,000,000 |
| エピソード | 上野さんは弁慶が大好き。20年前には自身の弁慶コレクションを展示する「弁慶資料館」を開館。更に弁慶の木像を造るプロジェクトを立ち上げ、地元の熊野速玉大社に奉納した。ちなみに愛犬の名前は弁慶。 お宝は30年程前に手に入れたもの。40年来茶道を続けており、ある時、高齢の茶道師範と知り合った。そして、お茶を極めるためには、一流の道具を持つべしと説かれ、購入。 |
新しい工芸品の黄瀬戸の茶碗に加工して汚し、偽物に仕立てたもの。肌がまったく違う。本物は砂地に油を流したようなしっとりとした照りがあり、依頼品のようにざらついていない。胆礬(たんぱん)釉も本物はもっとほのかに染み込んでいる。依頼品は絵具で描いたようにべたついている。最大の欠陥は高台で、本物には高台まですべて釉薬がかけてある。依頼品のように土が丸出しということはありえない。また、その高台の中にヤスリで印を消した形跡がある。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
同じ日に放送された他のお宝2014年2月18日
開運データベース
お宝を探す












