150年くらい前の朝鮮王朝末期のもの。陰刻で草花文が刻んであり、しっとりとしている。白磁で焼成し、その上に刷毛で瑠璃(コバルト)の釉薬を塗り、さらにその上に透明釉をかけて焼いたもの。高台の中は白く白磁の部分が残っている。窯の中でくっつかないように砂をひいてあったために砂がついて砂高台になっている。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
ウルトラ警備隊のヘルメット
【ゲスト】木田優夫
黄瀬戸の茶碗
名所江戸百景の画帖
瀬戸焼の花生
ブリキの自動車 スバル360
織部焼の茶碗
水戸光圀の書
ソフビのドナルドダック人形
お宝を探す
鑑定士を探す