この切手は昭和17年9月にビルマに到着した。それに当時のビルマの貨幣ルピーのスタンプを押して流通させた。最も高額の30銭の切手には「5R.(5ルピー)」のスタンプを押してビルマの郵便局で販売した。スタンプを押すのを途中でやめてしまっているが、5ルピーは高額すぎて使いにくかったためではないか。このスタンプは9月22日前後に押され、その後10月15日に通貨がセントに変更された。そのため依頼品が切手として仕えたのはわずか20日間ばかり。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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